上●彩似の女子大生

先週、風俗求人サイトの沼津風俗求人から応募してきた、某お嬢様女子大に通学する
上戸彩似の女子大生が先日から勤務を開始した。

シフトに入れる時間帯は、学校が終わってからの夕方6時半~ラスト(大体、午前2時位)
と休講日の朝10時~ラストまで。

時間にして、週平均、一日5時間といったところか。

彼女を面接した際、パネルを作る時に「顔出しOKなら手取りも増えるし、何より予約も入りやすいけどどうする?」
と持ちかけたが

「顔出しはやめてください… 誰がどこで見てるのか分かりませんから…」

と、かなり消極的であった。

そのため、彼女のパネルはぼかしが入っている。

風俗情報サイトに載せる際にもボカシを入れて掲載していますが、立川風俗情報などの優良サイトではボカシがあっても人気が伺えられる。

しかし、見事なプロポーションを活かさない手はないので、少しみだらな格好をしてもらい
グラビア撮影に挑んだ。

それが項を帰してか、初日からフリーの客をつける必要もないくらいに予約が殺到。

早くも「売れっ子」の片鱗を見せ付けるかのような反響振りであった。

これが、後々「女子大生フードル」として、風俗求人サイトに顔出しNGでグラビアを飾る事になる
きっかけにもなるのだが。 それはまた別のお話。

初日、彼女は6時半から2時ラストの受付までに、なんと5人の客を全て予約で獲得。初日に6万円程の
手取りを持って帰ったのだ。

新人が店からフリー客をつけずにこれだけもって帰るのは、当店では珍しい事であった。

「君、すごいね~… 業界未経験の女の子が初日でこれだけ予約が入るなんて。 この調子で行ったら
一月で一年分の学費を稼げるんじゃない?」

私が笑いながらそういうと

彼女は風俗求人サイトの吉原風俗求人を見ながらこう答えました。

「はい!結構大変な仕事だと思ってはいるんですが、やってみると以外と楽しい事もあるし…」
「何より、自分が結構エッチな事に対して抵抗のない人間なんだなぁって、やってみて初めて知りました…」
「面接の時は、つっけんどんな事ばっかり言ってしまってすいませんでした」
「明日は授業があるから入れませんが、明後日は10時から出勤しますので、宜しくお願いします」

こういって、明るい表情を見せた彼女は、ご機嫌で帰り支度を整え、送迎の為の車に乗り込み、初日の仕事を
終えたのだった。

そんな彼女を見て、男性店員が心配そうに私にそっと話しかけてくる

「あの子、大丈夫っすかね?」

「何が? いい感じじゃないか。 風俗求人サイトから応募してくれた割には、かなりの掘り出しものだと思うけど」

「いや、それが他の女の子のやっかみの原因になるんじゃないかなぁって思ったんですよ~ ぼくはね」

男性店員の言う事も一理あると思った私は、次回、彼女の出勤日に待機部屋の割り振りを検討する事にした。

その後彼女は某有名風俗サイトのこの風俗サイトでかなりの人気者になりました。